百舌珈琲店の看板メニュー「急須珈琲」が世界の「Kyusu Coffee」になる日が来て欲しい

スポンサーリンク

「荒川区のはなし」は東京都荒川区についての地域情報をお伝えするサイトです。編集部(一人で運営)が日々荒川区内を探索する中で見つけたネタが満載ですよ。荒川区在住、在勤、在学の方、近隣地域にお住まいの方、これから荒川区に住んでみたいと考えている方はぜひ各種SNSのフォローをお願いします。LINEでも配信していますよ。YouTubeのチャンネル登録もお願いします!


サイト内記事検索


谷中、根津、千駄木のいわゆる谷根千エリアの散策の際にはきっと夕やけだんだんの階段を通ることでしょう。その隣に七面坂と坂道があります。百舌珈琲店があるのはその坂道の下あたりです。実は2021年いっぱいでそこでの営業が終了となり、2022年からは千駄木に移転します。
百舌珈琲店が日暮里での営業を2021年12月で終了し、2022年1月に千駄木に移転へ

荒川区内にある百舌珈琲店で最後に看板メニューである急須珈琲をいただいてきたのでレポートします。

まず最初に動画を御覧ください!

いつものように最初に動画を御覧ください。

急須とコーヒーの組み合わせがどのようなものかよくわかるかと思います。

百舌珈琲店の場所

次にお店の場所を確認してみましょう。まずは2021年12月31日までの場所です。

最初にお話したように七面坂の下です。目の前がもう台東区谷中です。

店舗外観がこちら。

Untitled

和の雰囲気がありますよね。

次は千駄木の新店舗の場所です。

不忍通り沿いで、千代田線の千駄木駅のエレベーター口を出てすぐのところです。こちらは2022年1月6日頃からスタートします。

現店舗と新店舗の位置関係はこちらがわかりやすいです。

Untitled

看板メニューの急須珈琲

急須珈琲は急須、湯呑、砂時計の3点セットで出てきます。

cDSC_9957

急須にはコーヒーが入っていまして、砂時計の砂が落ちきるまで蒸らしタイムです。しばし待ちましょう。

砂が落ちたら自分で湯呑にコーヒーを注ぎます。

cDSC_9961

これが無茶苦茶楽しいのですよ。おそらく急須でお茶を入れるのは多くの人が経験があると思います。しかし、ここでは出てくるのがコーヒーなのですよ。どうやら江戸時代には実際にこのような形でコーヒーを飲んでいたそうです。当時は道具も限られていたでしょうしね。自分が江戸時代の人になった妄想をしながら飲むと、コーヒーの味もまた格別なものになります。

もしも外国人観光客が以前のように谷根千エリアにたくさんきていたら、この急須珈琲は大ヒット商品になるのではないかと思っています。絶対おもしろいですよね。コロナが収束してまたそんな時代になって欲しいですね。

荒川区のはなしでYouTubeで動画配信もしています。今後の活動の励みになりますので、ぜひぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
荒川区のはなし – YouTube

百舌珈琲店

営業時間:8:00-18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日が休み)
住所:東京都荒川区西日暮里3-14-7(2021年12月31日まで)
   東京都文京区千駄木3-36-7 しろいおみせ1階(2022年1月6日頃から)
公式サイト
Twitter
Instagram

その他の荒川区内の美味しいもの情報はこちらから。
グルメ情報






Twitter、LINE、Facebookで最新情報を配信しています。ぜひ登録してください。YouTubeのチャンネル登録もお願いします!
・荒川地域サポーター

城北商事不動産部

広告募集

PR記事一覧
サンポップマチヤで突撃YouTube配信!「荒川区のはなし」が館内の物販店を動画で紹介します!【PR】
サンポップマチヤが25周年!「荒川区のはなし」が館内の飲食店を動画で紹介します!【PR】
東京で自宅にある絵画・美術品を買い取ってもらいたいなら「美術品買取専門店 獏」がお勧め!【PR】
ほぐし専門プライド・エイトが「子育て応援とうきょうパスポート」事業に参加!50分コースを3000円(税別)で提供します【PR】
新三河島駅前にあるほぐし専門プライド・エイトでは一緒に働く仲間を募集しています【PR】
【超お得な読者限定特典あり】新三河島駅近くにあるほぐし専門プライド・エイトで30分1000円のスペシャルなもみほぐしを体験してみた【PR】


この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。記事内の情報は記事執筆時のものです。正しい情報をお伝えする努力はしていますが、間違った内容もあるかもしれません。読者の方が紹介した店舗等に訪れた際の不利益、リンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。ご了承ください。
開店閉店などの情報提供、記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。
お問い合わせメールフォーム