昭和48年創業の町中華、荒川区西尾久にある永新で懐かしさ溢れる醤油ラーメンを食べてきた

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荒川区西尾久にある町中華の永新に行ってきました。お店の前を通ると、いつもカウンター席にずらりとお客さんが座っている様子が外から見えていました。人気のお店ですよね。先日11:30の開店と同時にお店に入り、醤油ラーメンを食べてきましたのでレポートします。

永新の場所

まずはお店の場所を地図で確認してみましょう。

都電荒川線の宮ノ前停留場から令和あらかわクリニック方面に商店街を歩いて2分くらいのところです。

こちらが店舗外観です。

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オレンジの巨大なテント看板がすごく目立ちます。

永新のメニュー

次にメニュー(の一部)を見てみましょう。店内の壁面に掲示されています。

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麺類、チャーハン類、一品料理などたくさんの種類があります。

今回は600円の醤油ラーメンを注文してみました。後から気がついたのですが、プラス50円で手打ち麺にも変更できたのですね。

昭和の懐かしさがある醤油ラーメン

店内はカウンター席のみでした。すぐに満席になってしまうくらい人気のお店です。

しばらく待って出てきた醤油ラーメンがこちら。

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昔ながらのスタイルのラーメンですね。永新は昭和48年(1973年)創業ということで、きっとその頃からほとんど変わっていないのだと思います。

具はメンマ、わかめ、ネギ、チャーシュー、ナルトです。シンプルな見た目でそれぞれの量は多くはありません。でもこの懐かしい感じがすごく好きです。

それではいただきます。

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鶏ガラスープのさっぱりした味で、バクバク食べ進めちゃいました。多くの方が慣れ親しんだ昭和のラーメンです。これを気軽に食べられるのですから、人気があるわけですね。

他のお客さんがチャーハンやレバニラ炒めの定食を注文していました。それらもすごく美味しそうだったのですよ。ラーメンも美味しかったけど、次回はまた別のものを食べてみようと思っています。

永新

住所:東京都荒川区西尾久2-1-15
電話:03-3800-0735
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。記事内の情報は記事執筆時のものです。正しい情報をお伝えする努力はしていますが、間違った内容もあるかもしれません。読者の方が紹介した店舗等に訪れた際の不利益、リンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。ご了承ください。
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