あらかわ遊園に行く途中にある児童遊園は小さな子供が楽しめる年中無休の公園 #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区 #育児

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東京さくらトラム(都電荒川線)の荒川遊園地前停留所を降りて、あらかわ遊園(2021年夏頃までリニューアル工事のため休業)方面に歩いていくと、「あらかわ遊園」と書かれた石があります。

あらかわ遊園

都電通りのところですね。ここからあらかわ遊園に向かって歩いていくと、左手にあらかわ遊園運動場、あらかわ遊園スポーツハウス、あらかわ遊園子どもプールがあるわけですが、その途中に公園があるのを知っていますか。実はその公園は小さな子供にとってすごく遊びやすい場所なのですよ。

それでは園内にある遊具を紹介していきましょう。まずは小さなすべり台。

あらかわ遊園

歩き始めたばかりの子供でも楽しめるような高さのすべり台です。動物の絵柄なので親しみやすいですよね。

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次はもうちょっと大きなサイズのすべり台です。

あらかわ遊園

こちらは恐竜のデザインになっています。階段の段差がちょっとありますが、小さな子供でもよじ登れない高さではありません。肝心のすべり台は2レーンあります。

あらかわ遊園

これなら待ち時間も少なくて済みますね。

言葉で説明するのがなかなか難しい遊具がこちら。

あらかわ遊園

一番手前はアリの巣のようになっていて、中に砂や石を落として遊ぶものなのでしょうか。真ん中の板の裏側はぐるぐる回すやつがあり、一番奥もぐるぐるがあります。それぞれの面で違う遊び方ができる遊具ですね。

縄文式土器のような遊具もあります。

あらかわ遊園

子供を座らせて、大人がぐるぐる回転させてあげるものですかね。

砂場はやたらと広いです。

あらかわ遊園

周囲が柵なので、中に動物が入り込んでふんをする心配はほぼないですね。柵には色々な動物の絵が描かれているのも楽しいですよ。

さて、肝心の公園の名前ですが、遊具の近くにこの看板がありました。

あらかわ遊園

やっぱりあらかわ遊園の一部なのですね。1歳、2歳くらいだったらきっと楽しめる公園ですので、ぜひ遊びに行ってみてください。ここはオープンな空間なので年中無休です。あらかわ遊園が休園中でも遊べますよ。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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