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宮地交差点付近に豚丼のお店がオープンしました。
→2月17日(火)、「元祖豚丼屋TONTON 新三河島店」がオープン!お得なキャンペーンもあり
店名は「元祖豚丼屋TONTON 新三河島店」です。2月17日のオープン初日に筆者も食べに行ってみましたのでレポートします。
元祖豚丼屋TONTON 新三河島店の場所
まずはお店の場所を確認してみましょう。こちらの地図を御覧ください。
宮地交差点から道灌山通りを西日暮里駅方面にほんの数歩移動したところです。京成線の新三河島駅から徒歩3分くらいです。
店舗外観がこちら。

以前は町中華の南園だった場所です。
元祖豚丼屋TONTON 新三河島店のメニュー
次にメニューを見てみましょう。

意外にバリエーション豊かでした。カレーやから揚げなどもありますね。
おそらくスタンダートなのはこちらの豚バラ丼だと思います。

お肉の枚数とご飯の量で小盛、並盛、大盛、特盛、メガと種類がありました。筆者はお肉6枚、ご飯300gの並盛を注文してみました。1023円ですがオープン記念キャンペーンで858円になっていました。

また、壁面にはこのようなポスターもありました。

てっぺん盛りを30分以内に完食できたら無料だそうです。間に合わなければ4378円です。我こそはという方はチャレンジしてみてください。筆者は大食いではないのでやりません。
厚切りの豚バラ肉が絶品
店内は以前の南園からほとんど変わっていない様子でした。四角や丸のテーブル、椅子はそのまま使われています。新しいお店ではありますが、老舗感があるのが面白いです。なお、オープン初日ということで、テイクアウト注文を含めたお客さんがたくさん来ていました。しかし、店員さんはホール1名、キッチン1名の2名体制でとても大変そうでした。
しばらくして出てきた豚バラ丼がこちら。

お味噌汁とたくあんも付いてきます。

メインの豚バラ丼がこちら。

300gのご飯の上にお肉が6枚。さらにネギもあります。並盛ではありますが見た感じだいぶ量は多そうです。
それではいただきます。

豚丼は北海道の帯広の名物料理だそうです。しっかり厚みがあるのに無茶苦茶柔らかでした。タレも濃いめで美味しいです。タレは醤油ベースに魚介エキスをブレンドしているとのこと。ネギもアクセントになりますね。ご飯がすごく進みます。ただ、並盛といえども量がすごいあるので、完食したらお腹いっぱいになり過ぎました。ご飯は小盛の150gでよかったかも。でも小盛だとお肉3枚なので物足りなさもあるかなとも思いました。とは言え、厚切りの豚バラ肉の美味しさは素晴らしいので、気になる方はぜひ食べに行ってみてください。
元祖豚丼屋TONTON 新三河島店
営業時間:11:00-14:00、17:00-21:00
定休日:木曜日
住所:東京都荒川区西日暮里1-1-1
→元祖豚丼屋TONTON 新三河島店 – 新三河島/豚丼 | 食べログ
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