日暮里の人気店「中国手打拉麺 馬賊」で食べた馬賊つけ麺が激旨だった

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日暮里駅前にある「中国手打拉麺 馬賊」は人気店です。お昼時になると行列ができているのをよく見かけています。先日筆者がお店の前を通りかかったとき、たまたま誰も並んでいないのが目に入りました。お店の中を見ると空いている席があったので食べていくことにしました。この日は馬賊つけ麺を食べたのでレポートします。

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馬賊の場所

まずはお店の場所を確認してみましょう。こちらの地図を御覧ください。

日暮里駅前にあるロータリーのところです。

店舗外観がこちら。

筆者が食べ終わってお店の外に出ると行列ができていました。また、左手の窓の向こうで麺を手打ちしている様子を外から見ることもできます。

隣が又一順です。

馬賊のメニュー

次にメニューを見てみましょう。店内の壁面に掲示されていました。

名物の担々麺が1100円、ラーメンが850円、手打餃子が600円でした。

何を食べようか迷ったのですが、店名を冠した馬賊つけ麺を注文してみました。1300円です。

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激旨な馬賊つけ麺

店内にはテーブル席とカウンター席があります。筆者がお店に入ったときにはカウンターに2席空きがありました。そんなに広くはないのにお客さんがいっぱいで、店員さんも忙しそうに動き回っていて活気があります。

あまり待つことなく出てきた馬賊つけ麺がこちら。

まずはつけ汁から見てみましょう。

細かく刻んだチャーシューやネギなどが入っていました。見るからに濃厚そうです。

麺がこちら。

麺、ワカメ、メンマ、ネギ、、もやし、チャーシューが山盛りになっていました。

それではいただきます。席の目の前にはプラスチックの箸があったのでそれを使って麺を持ち上げようとしました。しかし、ツルツルと滑ってしまってすぐに落ちてしまいます。その様子を見た店員さんが割り箸を持ってきてくれました。大変ありがたいです。

今度こそいただきます。

麺がつるつるモッチモチ。しかも長い。麺を持ち上げるときにその長さを実感することができます。一般的な麺よりもかなり長いと思います。それを濃厚なつけ汁につけて食べると激旨でした。ややピリ辛な汁は旨味たっぷりです。そこに麺と一緒に出てきた様々な具を付け足していくと美味しさがどんどんと変化していきます。もちろん食感も。量もたっぷりとあって幸せな時間がしばらく続きました。完食したらみごとにお腹いっぱいです。

残ったつけ汁にはスープ割りを追加してもらえます。

これで熱々になって、飲んでも美味しい濃度になりました。細かなチャーシューが美味すぎました。

やっぱり馬賊は美味しいなと実感したランチとなりました。

その他の馬賊についての記事はこちらから。
日暮里駅前にある馬賊で担々麺と餃子を汗をかきかき食べてきた
日暮里駅前で行列ができるお店「馬賊」の旨辛な担々つけ麺を食べてきた

中国手打拉麺 馬賊

営業時間:11:00-23:30
住所:東京都荒川区西日暮里2-18-2 イトウビル
中国手打拉麺 馬賊 日暮里店 (ばぞく) – 日暮里/ラーメン | 食べログ

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