東京都荒川区荒川6丁目にある浪花家のたい焼きはテイクアウトして食べるおやつに最適

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たい焼きって、きっと皆さんにとっても地元で食べるものが最高なのではないでしょうか。筆者にとってのたい焼きは東京都荒川区荒川6丁目なる浪花家のものです。この味はいつまでたっても一番です。

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浪花家はかつての町屋銀座商隆会の中にあります。昔は賑やかだった商店街も今ではぽつぽつとお店があるくらいになっています。そんな中でも店頭に出ている赤いたい焼の暖簾が空いた小腹を刺激してきます。

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地図でも場所を確認しておきましょう。

焼き鳥屋さんの隣ですよ。

ちなみにたい焼きは1個130円です。お土産に買うのにもちょうどいいお値段ですね。

さて、それではいただきましょうか。ここで2つの派閥に分かれるのではないかと思います。頭から食べるのか?

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それともしっぽから?

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筆者は完全に頭派です。頭の方にあんこが詰まっていて、食べながら少しずつしっぽの方にあんこを押し込んでいくイメージですかね。すると本来薄いしっぽもあんこでだいぶ厚みが出てきます。まあ、食べ方は自由であって、こうしなくてはいけないというものはありません。なので、一人ひとり食べ方は異なっていても全く問題なしですね。

さてさて、今回は頭からがぶりといくのではなく、ちぎって食べます。

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見てくださいこのあんこ。この写真を見ているだけで口の中に甘さが充満していきます。ややもっちりとした皮との相性が抜群なのですよ。一匹の中にたっぷりあんこが入っていますので、空いた小腹を確実に満たしてくれます。今回も美味しくいただきました。子供の頃から幾度となく食べたこの懐かしい味は一生忘れないことでしょう。

この浪花屋はおにぎり屋さんでもあります。個人的には茶飯がお勧めですよ。町屋駅周辺の方はぜひおにぎりとたい焼きを買いに行ってみてくださいね。もちろんテイクアウト可です。

浪花家
東京都荒川区荒川6-34-3(マップ
03-3895-3923
6:30-17:00(売り切れ次第終了)
定休日 月、火(祝日の場合は営業)






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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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