疫病退散!和菓子の千住宿 喜田家であのアマビエの可愛らしいお菓子が販売中

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アマビエってご存知ですか?豊作と疾病を予言する妖怪で、疾病の流行時にはその姿を絵に描くとよいと伝えられているものです。そのアマビエが新型コロナウイルス感染症の拡大によって一躍脚光を浴びました。SNSではたくさんの人がアマビエの絵を公開して、疾病退散を祈念しています。

そんなアマビエの可愛らしい和菓子が喜田家で販売されていたのでさっそく購入してきました。

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喜田家 町屋店の場所

今回購入したのは東京都荒川区町屋にある喜田家 町屋店です。東京メトロ千代田線の町屋駅を出て、尾竹橋通りを隅田川方面に1分程歩いたところに店舗があります。

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地図でも確認してみましょう。

駅から本当にすぐの場所ということがわかると思います。ちなみに、両隣は松屋と横浜家系ラーメン 町屋商店です。

喜田家のアマビエ

町屋店では店頭にドーンと一番目立つ位置に置かれています。

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このような案内文が書かれていました。

「ところで、世界中を震撼とさせている新型コロナウイルス、こんな大事になるとは?、、、100年に1回有るか無いかの一大事になりました。そこで、私は氏神様の氷川神社様と千住神社様へ厄除祈願をしてまいりました。江戸時代に熊本県に妖怪で海から現れ「私は海中に住むアマビエである。もし疫病が流行したら私の姿を書いた絵を人々に見せよ」と語り、海へ帰っていったとあれる半信半魚です。この伝承から人々を失敗から守ると言われています。」

購入すると厄除けの御札もついていましたよ。

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正式な商品名は上生菓子(アマビエ)です。原材料が気になる方はこちらをチェックしてください。

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お値段は1個432円(税込み)です。

アマビエを食べて疾病退散!

自宅に持ち帰ってから食べることにしました。こちらから喜田家のアマビエです。

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背景は筆者の氏神様の素盞雄神社(すさのおじんじゃ)です。これ、かわいいですね(笑)すっとぼけていて愛嬌がある表情が最高です。

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鱗も表現されているのがわかりますかね。音楽の教科書に掲載されている音楽家のような髪型もユニークです。上から見てみましょう。

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一本だけ御髪が乱れているのはご愛嬌です。

それではいただきます。

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中身はあんこでした。全体的に甘々ではなく上品なお味でした。和菓子ならではの細やかな表現が楽しい一品でしたね。全体的に柔らかな食感ですので、固いものが苦手な人にもいいかもしれません。

まとめ

新型コロナウイルス感染症はだいぶ治まってきているとは言えまだまだ油断はできません。自分自身の行動をコントロールした上で、さらにアマビエにも疫病退散をお願いしてみました。今後はもうアマビエには現れてほしくはありませんが、もうしばらくがんばってもらいたいと思います。喜田家のこのアマビエもいつのまにかいなくなることを期待します。でも美味しいからまた食べたい(笑)

喜田家 町屋店
荒川区町屋1-2-12(マップ
03-3893-0831
9:00-19:00(火曜日は17:00まで)
定休日 元旦(1月2日から4日は短縮営業)

荒川区内にはその他に2店舗あります。

喜田家 西尾久店
荒川区西尾久1-15-5(マップ
03-3819-1187
10:00-18:00
定休日 火、元旦(1月2日から4日は短縮営業)

喜田家 三ノ輪店
荒川区南千住1-31-9(マップ
03-3801-1256
10:00-18:30
定休日 火、元旦(1月2日から4日は短縮営業)

それ以外の店舗はこちらから確認してください。
店舗情報|喜田家 -和菓子スイーツのどら焼き・千丸・すずめ・最中・酒合戦-

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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