南千住にある鈴ノ屋で作られているきなこ棒の素朴な味わいは子供のおやつにもぴったり!

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荒川区内で作られているお菓子シリーズです。以前は南千住にある宇佐美製菓のあんこ玉を紹介しました。

今回は鈴ノ屋のきなこ棒です。

鈴ノ屋は荒川区南千住にある菓子製造所です。メインの商品がこのきなこ棒です。今回購入したのは「大入りきなこ棒」で1本入りの小袋が全30袋入っています。パッケージには昔の都電も描かれていますね。

パッケージの裏面を見てみましょう。

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次のような説明文が書かれています。

「大豆をまるごと使った、昔なつかしの駄菓子 きなこ棒。東京南千住 鈴ノ屋のきなこ棒は、きな粉と自家製黒蜜を丹念に練りこみ、ほどよいやわらかわさに仕上げております。香料や着色料などは一切使用していない自然の香ばしさとやさしい甘みをどうぞお楽しみください。」

香料や着色料は使っていないとのことなので、子供にも安心して食べさせることができそうです。

とりあえず全部お皿に出してみました。

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個別包装なのがいいですね。それではいただきます。

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これはすごく素朴な味です。でも黒蜜とハチミツの甘さはしっかりとあります。その甘さは柔らかな感じなのできっと素材そのものの味なんだろうなと感じさせてくれます。筆者は3歳8ヶ月の子供と一緒に食べたわけですが、大人以上に子供が喜んでバクバク食べていましたね。全部で30個ありますので、さすがに一度に全部食べはしませんでした。でも個別包装なのでまた後日ゆっくり食べることができますよ。

さて、このきなこ棒を購入した場所はライフ 南千住店です。値段は税抜で298円でした。おそらくまだ他にも荒川区内で取り扱い店舗があると思います。「ここで買ったよ」などの情報がございましたら、ぜひSNSやメールなどからお知らせください。この記事に追記させていただきます。

荒川区内にはこんなに美味しい素朴なお菓子を作っているところがあります。ぜひ皆さんも鈴ノ屋のきなこ棒を見かけたら食べてみてくださいね。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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