荒川6丁目の昭和の長屋があった場所に作られた広場に福祉施設が建設へ

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荒川区荒川6丁目の住宅街に昭和の世界が残っていたエリアがありました。木造長屋の密集地帯です。

昭和、平成、令和と3つの元号で生き残ってきたこの長屋も2020年に姿を消しました。

その後、この場所は広場へと生まれ変わりました。2020年の夏頃のことです。

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遊具はなく、ベンチのみがある近所の方々の憩いの広場的存在でした。実はこの広場は恒久的なものではなく、土地の所有者の厚意で一時的に無償で整備されたものでした。

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しかし、そろそろ広場としての役割が終わり、本来の目的であった福祉施設の建設工事が始まるようです。掲出された建築計画がこちらです。

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(仮称)フルール町屋の新築工事です。地上3階建てなので、高層建築ではありません。住宅街のど真ん中ですからね。用途は「寄宿舎(グループホーム)児童福祉施設等」と記されています。高齢者向けの施設ではないようですね。

着工予定は2022年2月15日、完了予定は同年10月30日となっています。広場として利用できるのももうあと僅かな期間でしょう。今後工事が始まったら改めてレポートしたいと思います。






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城北商事不動産部

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。記事内の情報は記事執筆時のものです。正しい情報をお伝えする努力はしていますが、間違った内容もあるかもしれません。読者の方が紹介した店舗等に訪れた際の不利益、リンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。ご了承ください。
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