今だからこそ、熊野前にある東京初空襲の地の案内板を見に行こう

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残念なことに、21世紀になっても戦争はなくなっていません。日々のニュースで胸を痛めている方はきっと多いことでしょう。実は荒川区には戦争に関する案内板があります。ここを見に行って、戦争について考えてみるのもいいのではないでしょうか。ここではその案内板の場所や当時の地図を紹介します。

まずはその案内板を御覧ください。

昭和17年(1942年)4月18日の12:00過ぎに現在の東尾久が東京初空襲の地になりました。尾久では「死亡10人、重傷34人、軽傷14人、全焼43戸、全壊9戸、半焼1戸、半壊13戸の被害」があったそうです。荒川区が最初の空襲の場所になったのはあまり知られていないかもしれませんね。

次に案内板の場所を確認してみましょう。地図をご覧ください。

熊野前駅から徒歩4分くらいです。

現地の写真を御覧ください。

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荒川区立熊野前保育園の塀沿いにあります。尾久橋通りからはほんのちょっとだけ横道に入ります。

次に戦前の地図を御覧ください。

これはiPadアプリの東京時層地図からの引用です。地図の中心くらいに現在の案内板の場所があります。都電(当時は王子電気軌道)と隅田川(当時は荒川)の中間くらいですね。こんな住宅密集地に爆弾が投下されたということがわかると思います。

日本では平和なゴールデンウィーク中ではありますが、時間がある時にここを訪れて戦争について考えてみるのもいいかもしれませんね。






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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。記事内の情報は記事執筆時のものです。正しい情報をお伝えする努力はしていますが、間違った内容もあるかもしれません。読者の方が紹介した店舗等に訪れた際の不利益、リンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。ご了承ください。
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