1月1日恒例の赤札堂で販売される3000円の福箱を購入してみた!その中身がこれ! #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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毎年1月1日に町屋の赤札堂で福箱が販売されます。お値段が3000円で、中身が3000円の買い物券と何点かの商品です。今年は12点の商品とのことでした。朝の10:00から販売開始となりますが、その前から大行列ができるのが毎年恒例となっています。平成31年(2019年)の福箱販売がどんなだったのかレポートしていくことにします。

9:30頃から行列に加わりました

10:00販売開始ですが、例年その時間の前から大行列に並びます。整理券配布がありますが、途中で整理券がなくなってしまうなんてこともあるので、早めに並ぶことにしました。だいたい9:30のちょっと前くらいに赤札堂に到着しました。

赤札堂の福箱

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建物に沿って行列ができているのがわかりますかね。この時点ではまだそこまでたくさん人がいる様子ではありませんでした。行列の最後尾には案内の方がいまして、その方に看板を撮らせてもらいました。

赤札堂の福箱

今年は3000円分の商品券以外には人気商品12点だそうです。また、次のような当たりも入っている可能性があるそうです。

金のチケット 東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーの1DAYパスポート4組8枚
銀のチケット 5000円相当のギフト券(クオカード・ビール券のいずれか3組)
銅のチケット 赤札堂お買物券2000円分5組

当たりの本数がすごく少ないので、これは期待しないほうがいいでしょうね。

温かい店内で行列

赤札堂とサンポップマチヤの間の道は日当たりが悪く、ビル風も強いしですごく寒いのですよ。毎年この行列の最中は寒さに震えています。今年もあと30分くらい頑張ろうと思っていたところで行列に動きがありました。

9:35くらいに何と店内に通されて、その中で行列をすることになったのです。その際に整理券も手渡されました。

赤札堂の福箱

今までは冬の寒さを体感しながらの行列でしたが、今年は本当にぬくぬくと快適に行列することができましたね。

福箱の中身はこれ!

というわけで、今回は無事に福箱を2箱購入することができました。

赤札堂の福箱

さっそく開けてみて中身を確認しましょう。

赤札堂の福箱

まず両者に共通しているのは3000円分の赤札堂福箱商品割引券です。

赤札堂の福箱

2箱なので計6000円分の商品券をゲットしました。ただし、有効期限は平成31年(2018年)2月28日までなのでご注意ください。

次は12点の商品です。まず最初の箱の中がこちら。

赤札堂の福箱<

お菓子、インスタント食品、ティッシュなど日々の生活で必要になるものがずらりと並んでいます。ティッシュとスポンジは合わせて1点と数えるので、これで12点ですね。3000円出して、3000円の商品券+これらの商品ならばかなりお得感がありますよね。

2箱目がこちら。

赤札堂の福箱

似たような内容ではあります。でもよく数えてみると13点ある?左上のたれは2袋で1点と考えると12点になります。まあよくわかりませんが、これはこれでよしとしましょう。

まとめ

今年も赤札堂の福箱をゲットできました。6000円分の赤札堂での商品券がありますので、これからしばらくの間はこの券でお買い物をすることにします。有効期限は平成31年(2019年)2月28日までとなっています。

おそらくまた来年も福箱は販売されるものと思いますので、興味がある方は元旦の日の午前中からがんばって行列に並んでゲットするようにしてください。

赤札堂 町屋店
東京都荒川区荒川7-46-1 マークスタワー1F/2F
03-3895-2181
10:00-23:00

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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