荒川区立図書館とゆいの森あらかわで利用できる「図書館通帳」のアイデアが面白い!区内在住・在学の中学生以下は無料で入手可能 #地域ブログ #荒川区 #育児

スポンサーリンク

図書館通帳って知っていますか?

荒川区

荒川区立図書館やゆいの森あらかわで本を借りた時に、本のタイトル、著者名などをまるで銀行の預金通帳のように印字してくれるサービスです。今回はこの図書館手帳の入手方法と使い方について簡単に説明します。

まずは荒川区立図書館とゆいの森あらかわの利用カードを作りましょう。

荒川区

図書館で本を借りる際には必ず必要になるものですね。申請する際には住所を確認できるもの(健康保険証や免許証など)が必要となりますので、忘れずに持参してください。区内の図書館とゆいの森あらかわでカードを作ることができます。ちなみに、赤ちゃんでもカードを作ることができますよ。我が家の0歳時のカードが上の写真です。子供の場合は紐付きのもので、首にぶら下げるなどしてなくさないような工夫がされています。カード作成はもちろん無料です。ただし、有効期限は2年間となります。

Sponsored Link

次に図書館通帳の入手方法です。荒川区立図書館の全てで荒川区内在住、在学の中学生以下の子供に無料で配布されています。大人が自分が使うために欲しいという場合はゆいの森あらかわと汐入図書館の2ヶ所のみで100円で購入することができます。それ以外の図書館はお金のやり取りができないので、大人への販売はなしとなっています。

こちらが我が家の0歳時がゲットした図書館通帳です。

荒川区

あら坊とあらみぃ、都電荒川線(東京さくらトラム)、あらかわ遊園の観覧車が描かれています。

裏面には「俳句のまちあらかわ」ということで松尾芭蕉バージョン(?)のあら坊とあらみぃがいます。

荒川区

それでは無事に図書館通帳を手に入れたので、実際に使ってみましょう。どこの図書館でもやり方は同じです。

まずは本をカウンターにて借ります。次にカウンター横にある図書館通帳機のところに行きましょう。最初に1ページ目に利用者番号、発行日を印刷します。

荒川区

図書館通帳機のモニターに出てくるように操作すればいいですが、わからなかったら係の人に聞くのが一番正確です。名前が空欄になっていますが、そのままでもいいし、手書きで自分で名前を書いてもいいそうです。この作業は最初に使うときだけで、2回目からは必要なしです。

次に同じ1ページ目のところにあるバーコードを図書館通帳機で読み取らせて、通帳を図書館通帳機に入れて印刷します。すると、先ほど借りた本の情報が印刷されます。

荒川区

印刷される情報は左から順に、貸出日、図書名、著者名、評価の4点です。評価の星は自分で色を塗るなどして自由に使っていいそうです。今回は松井紀子さんの「じょうずじょうず」という絵本を借りました。これから子供の名前で借りた本はここに記録していくので、どんな本を借りたのか0歳の時からのデータとしてビジュアルでわかるようになりました。親が見ても楽しいけど、子供が大きくなって字が読めるようになったら、自分が赤ちゃんの頃からどんな本を読んでいたのかわかる日が来るのが面白いですね。すごくいいアイデアだと思いました。

というわけで、区内在住、在学の中学生以下の子供は無料でこの図書館通帳を作ることができますので、ぜひお近くの図書館で入手してください。小さなお子さんがいる方は子供のためにぜひとも作ってあげてくださいね。

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

似たテーマの記事はこちら

この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
グルメ情報、イベント情報の記事作成、記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。
お問い合わせメールフォーム

「とくとみぶろぐ」では旅、写真、育児、ガジェットなどについて毎日更新しています。こちらもよろしくおねがいします。
とくとみぶろぐ