荒川区東尾久にある満光寺前で「9」がつく日に開催される縁日に行ってみた

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荒川区東尾久にある満光寺。「まんこうじ」と読みます。その前の通りでは「9」がつく日に縁日が開催されます。つまり、9日、19日、29日です。先日久々にその縁日に行ってみましたのでレポートします。

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満光寺の場所

まずは満光寺の場所を確認してみましょう。こちらの地図を御覧ください。

都電荒川線の町屋二丁目停留場から徒歩3分くらいです。町屋駅からでも歩いて8分くらいです。

縁日の開催場所

それでは縁日の会場を見てみましょう。尾久の原防災通りから中華飯店 一番がある通りに入ってみます。この通りは縁日が開催される日の16時から22時までは車両通行止めとなります。

この先に満光寺の入口があります。そこにいくつかの屋台が出ています。

筆者が子供の頃はこの通りだけではなく、尾久の原防災通り(当時は疎開道路と呼んでいました)にもずらりとものすごい数の屋台が出ていました。だいぶ寂しい様子になっていますが、それでも「9」がつく日にはちゃんと縁日があります。

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縁日で楽しむグルメ

この日出ていた屋台は次の4店舗でした。

・すいとん
・クレープ
・餡餅
・カステラ

まずは餡餅のお店へ。

餡餅は「シャーピン」と読むとのことです。1つ400円でした。小麦粉の生地の中に餃子の餡のようなものが入っていました。日本のおやきのようなイメージです。結構脂っこいですが、そのまま食べても美味しかったです。

次はすいとん。

1人前500円です。写真を見てもわかるようにとにかく具だくさんです。すいとん、だいこん、にんじん、なると、きのこなどなど。大鍋からこれでもかと入れてくれます。その左側にあるやや小ぶりな鍋ではすいとんを茹でていました。実際に食べてみると、さっぱり目な味付けでした。そしてとにかく量があるのが嬉しいです。

参考までに、以前のこの縁日についてのレポートがこちら。
「9」が付く日に開催される満光寺の縁日に行ってみた | 荒川区のはなし

というわけで、「9」がつく日の夕方から夜にかけての時間帯に満光寺の近くを通る方はぜひ遊びに行ってみてください。日によってお店の数や種類は変わります。

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