ベビーカーで京成電鉄の町屋駅を利用する方法 #地域ブログ #荒川区 #育児

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もうすぐ7ヶ月になる子供と一緒に出かけることが多くなりました。抱っこ紐の時もあるしベビーカーの時もあります。しかし、ベビーカーの場合、鉄道を利用する時にはエレベーターがないとどうにもなりません。今回はベビーカーで京成電鉄の町屋駅を利用する方法を説明します。

こちらが京成の町屋駅です。

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まずはベビーカーで乗車する場合を見てみましょう。改札口を通ったすぐの床にエレベーターマークが出ています。

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この矢印の方向に進んでください。するとこんな細い通路があります。

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ちょっと不安になる通路ですが、ちゃんと矢印が出ているのでご安心ください。ここを進んでいった先に多目的トイレがあります。

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車椅子で利用可能なトイレです。実はこのトイレにはおむつ交換台があります。

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トイレ内は広々しているのでおむつ交換をするにも圧迫感がありません。駅でおむつ交換ができるというのはいいですね。

このトイレの右手にエレベーターがあります。

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これを使えば段差なく改札口からホームへと移動することができます。そうそう、エレベーター内のボタンがちょっとわかりにくいなと個人的には感じています。

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ボタンには矢印が描かれていて、文字情報が少ないのでいつも戸惑ってしまいます。

さてさて、エレベーターに乗ってホームに出ました。

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エレベーター横のホームはとても狭くなっているのでベビーカーでの通行には気をつけるようにしてください。

次にベビーカーで町屋駅に到着したときのことを考えましょう。何号車のどこに乗ればちょうどエレベーターの位置にくるのでしょうか。

千住大橋方面の列車 → 6両編成の場合前から3両目の一番後ろのドア。こちらは4号車です。
日暮里駅方面の列車 → 6両編成の場合前から4両目の一番前のドア。こちらも4号車です。

町屋駅には6両編成以外の列車も停車しますが、本数自体が少ないので6両編成のパターンを覚えておけばいいと思います。たとえちょっと離れた位置で降りてしまったとしても、エレベーターはホームの真ん中あたりなのでそんなに心配はしなくてもいいかもしれません。

このようにして、京成の町屋駅でベビーカーを利用する方法を簡単ではありますが説明してみました。赤ちゃんと一緒でも心配ないのでどんどんお出かけしましょう。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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