荒川区東尾久6丁目にある大門湯がいかにも銭湯というイメージの外観なのが素敵過ぎる!(2018年5月現在休業中) #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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荒川区についての情報を発信する「荒川区のはなし」をスタートさせてから、今まで以上に荒川区内を歩くようになりました。今日は東尾久6丁目を歩いていて気になる建物がありました。それが大門湯です。

路地の向こうに煙突が!

都電通りを歩いていると細い路地の向こうに背の高い構造物があるのが見えてきました。

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煙突ですね。ということは、きっと銭湯があるに違いないと思って近づいていきました。どんな建物があるのかドキドキします。

いかにも銭湯という建物がそこに

路地の先は二股に別れていました。その間にそれはもう立派な宮造りの建物がありました。

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完璧ですね。僕がイメージするど真ん中な銭湯の建物です。裏手に回るといったいいつの時代なのかわからなくなってしまうような木の塀越しの煙突も見られます。

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素敵ですねえ。ここは大門湯という銭湯です。しばしうっとりしながら眺めちゃいました。

大門湯は休業中

営業時間はどんな感じなのか確認しようと入り口を見てみることにしました。

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シャッターには何も書かれていませんね。しかし、その横に何やら張り紙のようなものがあります。

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「皆様に御迷惑をおかけ致しますが、休業中です。 大門湯」

残念ながら現在は休業中のようです。きっと内部も素敵なのだろうなと想像できますが、今はお風呂に入ることはできません。今日のところは入口前で咲いていた紫陽花に心癒されました。

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大門湯で気になったもの

あまりに立派な建物はもちろんですが、ひとつとても気になったものがありました。それがこちら。

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入口前にあったものです。石像?石碑?謎です。かなり中途半端な位置にあったので、きっと何かしらの意味があるものだと思います。休業が開けたら大門湯の方に確認してみようかな。

大門湯の場所

大門湯は都電荒川線(東京さくらトラム)の東尾久三丁目電停からすぐのところにあります。都電通りから煙突が見えるのでわかりやすいと思いますよ。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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