谷根千エリアの入り口にある百舌珈琲店でアイスコーヒーをテイクアウトして、谷中から日暮里駅までのぶらぶら散歩

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コーヒー片手に谷中、根津、千駄木のいわゆる谷根千エリアを散歩してみませんか。今回は東京都荒川区西日暮里にある百舌珈琲店でアイスコーヒーを買ってぶらぶらと歩いてみました。百舌珈琲店は谷根千の入口と言ってもいい夕やけだんだんのすぐ裏手にあるカフェです。お店の人気商品は急須で淹れるコーヒーですが、今回はあえてテイクアウトで楽しんでみました。

谷根千エリアの入り口にある百舌珈琲店でアイスコーヒーをテイクアウトして、谷中から日暮里までのぶらぶら散歩

百舌珈琲店の場所

まずは地図を御覧ください。

日暮里駅から谷中方面にまっすぐ歩いていくと夕やけだんだんという階段があります。階段を降りきって最初の角を左に曲がり、さらに最初の角を左に曲がると七面坂という坂道があります。その坂下に百舌珈琲店があります。こちらが店舗外観です。

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カラフルなかわいらしい暖簾が目印ですね。夕やけだんだんの隣の坂道を目指せばすぐに見つかりますよ。

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アイスコーヒーをテイクアウトしてみよう

これからの暑い季節はやっぱりアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。百舌珈琲店の水出しアイスコーヒーは500円です。しかし、オープンから10:00まではモーニングコーヒーということで300円で提供されています。

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日暮里駅から谷根千方面に通勤する方、または谷根千から日暮里駅を通勤で利用する方にお勧めですよ。朝の忙しい時間帯でしょうが、百舌珈琲店のコーヒーでほっと一息つけると思います。

というわけで、今回はアイスコーヒーをテイクアウトしてみました。

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谷中、日暮里をコーヒー片手に歩いてみる

それでは散策のスタートです。まずはお店の前にあるアジサイの花をじっくり見てみましょう。

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もうすぐ梅雨入りです。このアジサイの花もさらに美しくなってきますね。雨が降るのは散策にはあまりよろしくはありませんが、雨が降るとアジサイがさらに輝く気がします。

次は谷中銀座商店街です。

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こんなに人がいないこの通りはなかなか珍しいですね。このまま谷中方面に歩いていってもいいのですが、ここでUターンして日暮里駅方面に向かうことにします。

すぐに夕やけだんだんの階段があります。

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やっぱりここからの眺めは最高です。本来ならばたくさんの人がいるので、こんなにすっきりした見え方はなかなかないです。

ぶらぶらと日暮里駅方面にさらに進んでいくと経王寺があります。

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ここは素通りしないでくださいね。実は山門には弾痕があるのです。江戸末期の上野戦争の時のものだそうですよ。

あ、ネコ!

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そして日暮里駅に到着です。

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この駅舎は2020年春から使用され始めたばっかりです(6月現在まだ完成はしていません)。入り口にある「日暮里駅」の文字をよく見てみてください。思わずニヤリとすること間違いなしですよ。

まとめ

今回はアイスコーヒー片手に百舌珈琲店から日暮里駅までぶらぶらと歩いてみました。ほんの短い時間ではありますが、実は見どころはたくさんあります。まだまだ紹介したい場所はたくさんあるのですが、今日のところはここまでにしておきます。

こんな感じでコーヒーを飲みながら歩いてみるのもなかなか楽しいものですよ。皆さんもぜひ試してみてください。店内でじっくりと飲みたいならば急須コーヒーが圧倒的にお勧めです。
人気の谷根千エリアの入口にコーヒーを急須で淹れる体験ができるカフェの百舌珈琲店がオープン!場所、メニュー、実際に飲んでみた感想をレポート | 荒川区のはなし

基本的に平日のみの営業ですが、たまに土日もやることがあります。インスタグラムをぜひチェックしてください。

百舌珈琲店
8:30-18:00
定休日 土日
東京都荒川区西日暮里3-14-7
インスタグラム

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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