生レモンジュースに入った愛玉子で台湾気分がマックス!東京都荒川区の台湾茶専門店 沁涼茶品の限定商品が美味だった話

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愛玉子って知っていますか?アイギョクシという植物の果実の種から作られた台湾で人気のデザートです。日本で食べられるところはそんなにないのですが、東京都荒川区にある台湾茶専門店の沁涼茶品で日時限定品で発売されました。大変人気だったようで短時間で売り切れてしまいました。幸運なことに筆者は購入することができたので、テイクアウトして自宅で飲んでみたレポートをします。

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沁涼茶品の場所

沁涼茶品は東京メトロ千代田線、京成線の町屋駅及び東京さくらトラム(都電荒川線)の町屋駅前停留所、町屋二丁目停留所から徒歩で数分のところにあります。のんびり歩いても5分くらいでしょうか。都電の線路沿いを歩くと赤い看板の店舗がすぐに見つかると思います。

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地図でも確認してみましょう。

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沁涼茶品の愛玉子

沁涼茶品は台湾茶専門店です。毎日日替わりで美味しい台湾茶を飲むことができます。タピオカもトッピングすることができますよ。そんな沁涼茶品で日時限定の自家製愛玉子が販売されました。

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お値段は500円で、限定30杯という狭き門です。販売開始は12:00からで、筆者がお店に行ったのは12:30くらいです。その時点で残10杯程だったので、もうちょっと余裕をもってお店に行っていたらアウトだったかもしれませんね。

ここで沁涼茶品のYouTube動画を御覧ください。愛玉子がどんなものなのかイメージできますよ。

というわけで、無事ゲットです。

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沁涼茶品のドリンクホルダーはなかなかユニークです。後ほどその秘密をご覧にいれます。

自宅で愛玉子

それではいただきましょう。

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今回は筆者が台湾で撮影した写真を背景にしてみました。これで一層台湾気分が盛り上がりますね。平渓線というローカル線の十分駅近くで撮った写真です。お店のすぐ前に線路があって、列車が通るのがド迫力に感じる場所です。

まずは先程のドリンクホルダーですね。テーブルに置くと、あら不思議。コースターに早変わりするのです。

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特に冷たいドリンクだとコースターは必須ですが、これなら自分で用意しておく必要はありません。置く時には工夫せずに、本当にただ置くだけです。このアイデア商品は使うたびに感心させられます。

さてさて、愛玉子を見てみましょう。

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ドリンクの中にまるでオーロラのようにゆらゆらしている物体がわかりますかね。これが愛玉子です。ゼリーのようなものです。この愛玉子が生レモンジュースの中に入っています。酸味の効いたドリンクとフニャッとした食感の愛玉子の組み合わせはなかなか面白いですよ。愛玉子はストローで吸うことができるくらいの柔らかさです。

愛玉子を食べたのは実は5、6年ぶりのことです。その時は味がしなくて美味しくはないという印象だったのですが、生レモンジュースと一緒だととたんに美味しさが出てきます。これこそが愛玉子の正しい食べ方(飲み方)なんじゃないかと思いましたね。

まとめ

台湾茶専門店の沁涼茶品で愛玉子が販売されました。限定商品なのでいつでも飲めるものではありません。今回筆者が飲むことができたのは本当にラッキーでした。愛玉子で台湾気分がマックスに盛り上がりましたね。ああ、また行きたいなあ。

次回の愛玉子の販売日はまだ未定です。気になる方は沁涼茶品のSNSをチェックしてくださいね。

台湾茶専門店 沁涼茶品
東京都荒川区荒川6-20-10
11:30-18:00(当日分のタピオカ、台湾茶がなくなり次第終了)

公式サイト
Instagram
Twitter
Facebook
YouTube

 
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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