架空請求のハガキに注意!実際に送られてきたハガキも参考資料として公開します #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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現在、荒川区内の掲示板に架空請求について注意喚起をする張り紙が貼ってあります。

荒川区情報

「未納料金を支払わないと訴訟を開始すると書かれたハガキが届いた」「身に覚えのない料金を請求する電子メールやSMSが届いた」との相談が急増しています。
連絡しないと法的措置を取ると消費者を不安にさせるものや、実在の事業者をかたって消費者を誤認させるもの等、詐欺業者は様々な方法でお金を支払わせようとしています。

とあります。基本的にこのようなハガキなどが届いたら無視をするのが一番の方法です。もし不安になったら警察や消費生活センターに問い合わせてください。

<相談電話番号>
荒川区消費生活センター相談専用電話 03-5604-7055
警察相談専用電話 #9110

次に具体的なハガキの例を紹介します。実際に我が家に届いたものです。

架空請求

千代田区神田という地名は実在しないものですね。これだけでも真実の情報がここにはない証拠になります。会社名、電話番号、住所などで検索してみるとすぐに怪しいハガキなのだということがわかるはずです。

次はこちら。

架空請求

パターンは一緒ですね。仰々しい文章がもっともらしさを感じさせますが、これも詐欺ハガキです。10年以上前から同じ手口をとっているわけですね。

次はスマートフォンにSMSで届いたものです。

詐欺ショートメール

ネットショッピングのサイトの名を騙ったものです。これも無視です。Amazonがこのような形でコンタクトをとってくることはないはずです。SMSは電話番号がわかれば送れるものですので、相手に個人情報が知られているという不安もあるかもしれませんが、電話番号はランダムに入力して送っているものなので個人特的はできていないのでご安心ください。

いずれにせよ、このようなハガキやSMS、または電話でいきなりお金の話をしてくるというのは詐欺の常套手段です。決して記載された電話番号に連絡はしないようにしてください。基本は無視で大丈夫ですが、不安だったら上記の消費生活センターや警察に相談するようにしてください。決して自分ひとりで相手と話し合おうとしないようにしてください。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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