PayPayで東京版新型コロナ見守りサービスの通知をオンにして、いつどこでクラスターが発生したのかを知る方法

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新型コロナウイルス感染症が拡大したことでどこで感染者集団(クラスター)が発生したのか不安になる方もいることでしょう。報道などがない限り、なかなかクラスターについての情報を入手する機会はありません。そこで東京都は東京版新型コロナ見守りサービスを開始しました。ある店舗でクラスターが発生した時に、そこの利用者に対していつどこで発生したのかなどがアプリを通じて通知されます。例えばPayPayなどです。ここではPayPayで東京版新型コロナ見守りサービスの通知を利用する方法について説明します。

PayPayで東京版新型コロナ見守りサービスの通知をオンにして、いつどこでクラスターが発生したのかを知る方法

まずはお使いのスマートフォンでPayPayを開いてください。

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右上のベルのマークをタップしてください。最近のお知らせが表示されます。

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この中から「新型コロナのクラスター発生のお知らせを受け取ろう。設定はこちら」を探してタップしてください。こちらの画面になります。

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画面の下に行くと東京版新型コロナ見守りサービスについての説明が出てきます。

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PayPayを利用したお店でクラスターが発生した時にプッシュ通知が届くことが書かれています。ただし、全てのPayPay加盟店ではなく、見守りサービスに同意した店舗のみで通知が機能します。

さらに画面の下にいくと通知の受け取り設定画面になります。

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中央付近に「下記に同意して通知を受け取る」があります。デフォルトではオフになっていますので、ここをオンにしてください。

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オンになると青くなります。これで設定は完了です。念のため、アカウント→プッシュ通知設定、がオンになっていることも確認してください。

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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)と合わせて、PayPayでの設定もしておくといいと思います。なお、PayPay以外でもauPayでも同様の通知を設定することができるようです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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