エキュート日暮里のhimekuriに信州の栗を使ったお菓子を販売する「信州 里の菓工房」が出店中!(2020年9月27日(日)まで)

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日暮里駅構内にあるエキュート日暮里ではhimekuriという期間限定で様々なお店が入るスペースがあります。2020年9月14日(月)から27日(日)までの2週間は信州 里の菓工房が入ります。そちらで秋の味覚であるモンブランどら焼きを食べてみましたのでレポートします。

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信州 里の菓工房とは

信州 里の菓工房は長野県の伊那にある和菓子、洋菓子の工房です。伊那と長野の善光寺仲見世通りに店舗があります。その他、催事やオンラインでの販売をしているそうです。

使用している素材は信州伊那栗です。秋にぴったりですよね。

エキュート日暮里には初出店となります。

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どんなお菓子があるの?

それではショーケースの中を見てみましょう。栗を使ったお菓子がずらりと並んでいるのですよ。まずはこちら。

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栗あんぱん、栗ごのみといったものがあり、栗あんぱんは1個から購入することができます。

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こちらは栗つづら、栗のテリーヌ、栗きんとんです。

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モンブラン大福とモンブランどら焼きも1個から購入可能ですね。

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今回はどれを通うか迷ったのですが、モンブランどら焼きを1つ購入してみました。1個345円(税込)です。1つでも袋の中にドライアイスを入れてくれます。

お土産、贈答用の箱売りがメインかもしれませんが、1つから購入できる商品があるのは嬉しいですね。

これぞ秋の味覚!などら焼き

自宅に帰ってから食べてみることにします。袋から取り出してみると、ほんのり柔らかな色合いのどら焼きでした。

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ぱかっと片方をあけてみますと、たっぷりのモンブランペーストの上に栗がのっています。

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みごとなまでに栗づくしです。それではいただきますということで、半分に割ってみたところ、なかなか千切れない。。。なぜならば、真ん中にお餅が入っていました。

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しかも生クリームまで!栗だけでもテンションが上っていましたが、この組み合わせはもう最高過ぎますね。実際に食べてみるとやっぱり美味しい!モンブランペーストのほんのりした甘さ、餅のもっちもち感、生クリームの安定感、そして栗の食感、全てがいいバランスで仕上がっていました。確かに1個345円というのはお高いかなと思ったのですが、この味ならば納得でしたね。

まとめ

エキュート日暮里にhimekuriに信州 里の菓工房が期間限定で登場しています。催事で東京都内で出店することはちょくちょくあるようですが、おそらく荒川区内では初の出店だと思います。この機会にぜひ信州の栗を使ったお菓子を食べてみてください。himekuriでの出店期間は次の通りです。

2020年9月14日(月)~27日(日)
営業時間 平日  9:30-22:00
     土日祝 9:00-20:30
場所   エキュート日暮里 himekuri

 
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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