谷根千の入り口で谷中生姜を使った超本格的なジンジャーエールを飲む! @百舌珈琲店

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東京都荒川区西日暮里にある百舌珈琲店で超本格派のジンジャーエールを飲むことができます。使用しているのは谷中生姜です。油断しているとむせてしまうかもしれないリアルなジンジャーエールだったのでレポートします。

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百舌珈琲店の場所

百舌珈琲店は谷中、根津、千駄木のいわゆる谷根千エリアにあります。人気観光スポットの夕やけだんだんのすぐ隣りにある坂道、七面坂の一番下に店舗があります。こちらが外観です。

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谷中の入り口らしいちょっとレトロな雰囲気がしますね。地図でも場所を確認してみましょう。

夕やけだんだんから谷中銀座商店街に入っていくのが多くの人のルートだと思いますが、そこから一歩入ったところに百舌珈琲店はあります。

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百舌珈琲店のドリンクメニュー

ではドリンクメニュー(の一部)を見てみましょう。

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百舌珈琲店と言えば急須で淹れるコーヒーが名物なのですが、この日気になったのは谷中生姜のジンジャーエールです。新商品だそうですよ。まだまだ暑い日だったので冷たいものを飲みたいという気分だったので、迷うことなく注文してみました。

これが「本物」のジンジャーエール

しばらくして出てきたのがこちら。

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ドーナツも合わせて注文しました。百舌珈琲店はドリンクもさることながら、スイーツも人気商品なのです。

さて、ジンジャーエールの中に気になるものが入っていました。

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このヒトデみたいのは何?お店の方に聞いてみると、これは八角なのだそうです。台湾料理でよく使われるものですね。鼻を近づけて匂いを嗅いでみると、確かに台湾の香りがしてくるのですよ。匂いは知っていましたが、実物を見るのは初めてのことでした。この八角の香りもアクセントとなりますよ。

それではいただきましょう。でもその前に注意点があります。グラスを横から見てみましょう。

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わかりますかね、底のほうが濃い色になっているのが。このまま勢いよくストローで吸うと、確実にむせます(笑)谷中生姜の濃いエキスが沈殿しているので、よくかき混ぜてから飲んださいね。

とは言うものの、かき混ぜて飲んでも生姜の香りと辛さのインパクトは強烈です。リアルなジンジャーエールがここにありました。かつて西日暮里の地で作られていたという谷中生姜が現代でもこうして味わえるのは感慨深いです。昔の人はこのような飲み方はしていなかったでしょうが、こうして百舌珈琲店で本格はジンジャーエールとして蘇っています。谷根千散策の際にぜひ一度飲んでみてくださいね。

まとめ

谷根千散策で谷中生姜を使ったジンジャーエールを飲んなんてなかなか粋ではないでしょうか。ただし、かなりの辛口なので大人向けの飲み物ですね。子供はさすがにやめておいた方がいいと思いますよ。百舌珈琲店ではコーヒーだけでなく、この谷中生姜のジンジャーエールもお勧めです。

百舌珈琲店
8:00くらい-18:00
定休日 月曜日(祝日の場合火曜日がお休み)
東京都荒川区西日暮里3-14-7
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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