同潤会三ノ輪アパート 取り壊し直前の記録写真 #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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今日は懐かしの写真を紹介しようと思います。かつて荒川区東日暮里2丁目にあった同潤会三ノ輪アパートです。

昭和3年(1928年)に建てられ、平成21年(2009年)に取り壊しとなったアパートです。青山や代官山などにもあった同潤会アパートの系列です。近くに住んでいた方はきっとあの素晴らしい建築物を覚えていることだと思います。今回は2009年4月19日に撮影した写真から何枚かを紹介していきます。

この時は既に取り壊しが間近に迫っていたので敷地内は立入禁止となっています。

同潤会三ノ輪アパート

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なので、当然のことながら全て敷地外の公道から撮影しました。こちらが斜め正面から見た写真です。

同潤会三ノ輪アパート

これを見ただけでワクワクしますよね。僕は15年くらい前に何の予備知識もなくこの前を偶然通りかかって、思わず「おぉ」と声を上げそうになりました。窓、配管、手すりなど何から何まで時代がかってていて、これが現在の建物なのかと驚いたものです。

同潤会三ノ輪アパート

しかも現役で住んでいる方が当時はいましたからね。映画のセットではなく現実にそこに生活がありました。

同潤会三ノ輪アパート

今回の写真は全て人の温もりがなくなっています。

同潤会三ノ輪アパート

ひっそりと取り壊されるのを待つのみです。

同潤会三ノ輪アパート

しかし、植物たちは最後の生命力を燃やしているかのようでありました。

同潤会三ノ輪アパート

同潤会三ノ輪アパート

同潤会三ノ輪アパート

一度でいいからこの内部を見学させてもらいたかったです。

同潤会三ノ輪アパート

同潤会三ノ輪アパート

この部屋にはいったいどんな暮らしがあったのだろう。

同潤会三ノ輪アパート

この同潤会三ノ輪アパートはもうその姿を見ることはできません。これらの写真をご覧になって、皆さんそれぞれの三ノ輪アパートの思い出に浸っていただければと思います。

同潤会三ノ輪アパート

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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