かつて東日暮里に存在した同潤会三ノ輪アパート 約80年の歴史があった建物の解体の記録

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東京都荒川区東日暮里に同潤会 三ノ輪アパートが建てられてのは昭和3年(1928年)のことです。その後、平成21年(2009年)に取り壊しされました。当サイトでは以前取り壊し前の姿をお伝えしたことがあります。
同潤会三ノ輪アパート 取り壊し直前の記録写真 | 荒川のはなし

この建物がなくなってから10年以上経ってはいますが約80年も東日暮里に存在していましたので、きっと覚えている方は多いことでしょう。

今回は取り壊しの様子を振り返ってみたいと思います。たくさんの人が住み、近隣の方に親しまれた建物が消えていく過程を御覧ください。

2009年9月26日。この日、工事が既に始まっていることに気が付きました。

建物は工事用の柵で囲われていて、よく見てみると解体が始まっていました。

瓦礫がたくさんありました。

10月4日。先程の写真から1週間ほど経っています。

窓がないと廃墟感が高まりますね。こちら側にはまだ窓が残っているところがあります。

ここにはたくさんの生活があったはずですが、もうその名残はありません。

いや、子供用の椅子がある!

この部屋で家族が暮らしていたのですね。

11月3日。解体工事が始まってから1ヶ月ちょっと経ち、建物がほぼなくなっていました。

残っているのはごく一部のみでした。

11月29日。もう建物は完全になくなりました。

これであのみごとな同潤会三ノ輪アパートは完全に解体されたことになります。

荒川区内にはこのような建物がかつて存在していました。






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城北商事不動産部

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。記事内の情報は記事執筆時のものです。正しい情報をお伝えする努力はしていますが、間違った内容もあるかもしれません。読者の方が紹介した店舗等に訪れた際の不利益、リンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。ご了承ください。
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