東京さくらトラム(都電荒川線)の三ノ輪橋停留所にオープンした三ノ輪橋おもいで館はどんなところなのか紹介します #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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東京さくらトラム(都電荒川線)の三ノ輪橋停留所からすぐのところに三ノ輪橋おもいで館がオープンしました。今回はここがいったいどのような施設なのかをレポートしていきます。

三ノ輪橋おもいで館とは

三ノ輪橋おもいで館は都営交通(地下鉄、バス、路面電車)を便利に利用できるように案内やグッズ販売を手がけている場所です。都電の一日乗車券や都営交通の全てに乗ることができる都営まるごときっぷの販売もされています。

三ノ輪橋おもいで館

平成30年(2018年)10月21日(日)にオープンしました。

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三ノ輪橋おもいで館の場所

場所は三ノ輪橋停留所の乗車ホームのすぐ隣です。

三ノ輪橋おもいで館

写真右側が乗車ホームで、左の奥にあるのが三ノ輪橋おもいで館です。三ノ輪橋おもいで館を出てすぐ左手が乗車ホームという位置関係です。

三ノ輪橋おもいで館

正面から見てみましょう。

三ノ輪橋おもいで館

大きめの看板が掲げられているのでわかりやすいですね。

地図でも確認しておきましょう。

都営交通グッズや路線・観光案内

それでは中に入ってみましょう。入り口を入って左手には都営交通グッズの販売コーナーがあります。

三ノ輪橋おもいで館

都電のマスコットキャラクターであるとあらんのぬいぐるみもおいてありますね。レアなものとしては都営新宿線で活躍した10-000形という車両のつり革も販売されていました。

三ノ輪橋おもいで館

入り口右手には路線図や観光案内のパンフレットなどが置かれています。

三ノ輪橋おもいで館

日本語だけでなく英語、韓国語、中国語のものも置かれていました。都電に乗る外国人観光客も増えてきているので、多言語対応は大事なことですね。

鉄道模型コーナーもあり

中央部分には鉄道模型コーナーもあります。

三ノ輪橋おもいで館

展示されているだけでなく、実際に動かすことも可能です。

三ノ輪橋おもいで館

また、ボール紙とベニヤで作られた都電の車両も展示されています。

三ノ輪橋おもいで館

その精巧な作りには驚かされますよ。

都電の古い路線図は必見

現在都電は1路線しかありませんが、かつては東京都内の道路を縦横無尽に走ってました。その路線図も展示されています。

三ノ輪橋おもいで館

これ、全部路面電車です。今では考えられないくらいの路線数ですよね。左右の広告も時代を感じさせます。

まとめ

都電を乗り降りしながら沿線の散策をする方はきっと多いことでしょう。三ノ輪橋停留所に来た際はぜひ三ノ輪橋おもいで館にもお立ち寄りください。係の方から穴場情報を教えていただけるかもしれませんよ。鉄道模型もあるのできっと子供も楽しめると思います。これまで三ノ輪橋には案内所がなかったので、この三ノ輪橋おもいで館を利用する方はこれからどんどん増えていくことと思われます。

三ノ輪橋おもいで館
東京都荒川区南千住1-12-6
10:00-18:00
定休日 火・水(祝日の場合は営業)

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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