荒川区内なのにまるで台湾にいる気分になれる!台湾茶専門店 沁涼茶品のこだわり、メニュー、実際に飲んだ感想などをレポートします #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区 #沁涼茶品 #台湾茶専門店

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台湾に遊びに行ったことがあります。美味しい食べ物と優しい人達に囲まれたとても楽しいひと時を味わうことができました。ぜひリピートしたいと思ってはいるもののなかなか実現できずにいます。しかし、実は荒川区内でまるで台湾にいるかのような気分になることができる場所があるのですよ。それが台湾茶専門店の沁涼茶品です。先日取材をしてきましたのでたっぷりと紹介していきます。ちなみに沁涼茶品は「ちんりゃんちゃぴん」と読みます。

荒川区内なのにまるで台湾にいる気分になれる!台湾茶専門店 沁涼茶品のこだわり、メニュー、実際に飲んだ感想などをレポートします #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区 #沁涼茶品 #台湾茶専門店

沁涼茶品の場所

沁涼茶品は東京メトロ千代田線及び京成線の町屋駅、東京さくらトラム(都電荒川線)の町屋駅前停留所から都電通りを熊野前方面にちょっと歩いたところにあります。都電の線路沿いですのでとてもわかりやすい場所ですね。こちらが店舗外観です。

沁涼茶品

赤い看板と台湾の女の子風のマスコットキャラクターが目印ですね。地図でも確認してみましょう。

実はお店の中から走行中の都電を見ることもできるトレインビュースポットでもあるのですよ。

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沁涼茶品のこだわりの台湾茶

台湾はお茶の本場です。日本でも台湾茶を扱っているお店はたくさんありますが、沁涼茶品では台湾のSGSで検査されたお茶を直接輸入しています。店内にも検査票がしっかりと掲示されていまして、安全と品質がしっかりしたものだけが取り扱われています。近年ではベトナム産の台湾茶もあるそうです。そちらの方が安価ではありますが、沁涼茶品では台湾産のみを取り扱っているそうですよ。

それではどのような台湾茶があるのか見ていきましょう。カウンターにはその日提供されるお茶っ葉のサンプルが置かれており、お客は自分で匂いを嗅いでどれを飲むか選択することが可能です。

沁涼茶品

もちろん店員さんにお勧めを聞いて選んでもらうのもありですね。むしろ最初はそちらの方がいいかもしれません。

それにしてもお茶っ葉って種類によって全く違うものなのですね。こちらは古早味紅茶です。

沁涼茶品

こちらは紅玉台茶18号。

沁涼茶品

見た目も香りも全然違うので、ひとつひとつ確認させてもらうだけでも楽しいですよ。

沁涼茶品のお茶は通年で固定なわけではなく、季節や時期によって最も美味しいものを選んで出しています。従って、いつでも同じなのではなく、いつ行っても新たな美味しいお茶を楽しむことができるのも嬉しいですね。

沁涼茶品のメニュー

次にメニューを見てみましょう。

沁涼茶品

・定番メニュー
古早味紅茶 400円
翡翠緑茶 420円
鉄観音烏龍茶 420円
黄金烏龍 420円
東方美人 430円
高山金萱 430円
翡翠青茶 420円
四季春青茶 420円
豆乳紅茶 470円
黒糖タピオカミルク 650円
京都抹茶ラテ 490円
ヤクルト緑茶 470円
ミルク 50円

・キッズ商品
黒糖タピオカミルク 200円
チョコミルク 200円

・限定商品
台湾ビール 500円

・トッピング
タピオカ 50円

その他、甘さ、氷の量は調整ができますので、お好みを注文時にお伝え下さい。

また、壁面には季節限定メニューも掲示されていますので、こちらも要チェックです。

沁涼茶品

そうそう、限定商品の台湾ビールはこのようなものです。

沁涼茶品

右側が通常のビールで、左側がカクテルのような甘さがあるものだそうです。

子供でも安心なキッズ商品もあり

沁涼茶品では通常メニューに加えてキッズ商品もあります。先程のメニューのところで200円の黒糖タピオカミルクとチョコミルクがありました。キッズ商品はサイズが異なります。

沁涼茶品

左側が通常サイズで、ドリンクは500mlとなります。右側がキッズサイズで200mlです。この量ならば小さな子供でも十分飲みきれますね。さらに、タピオカの大きさも異なっています。

沁涼茶品

右側がキッズサイズです。左側の通常サイズに比べてかなり小さいのがわかるかと思います。これなら飲み込んでしまっても窒息の危険性は小さくなりますね。

このキッズ商品は小学6年生まで購入可能です。

台湾グッズに溢れた店内

次に店内を眺めてみましょう。

沁涼茶品
沁涼茶品

台湾風にアレンジされており、台湾のグッズ販売も行われています。台湾関係の書籍や沁涼茶品オリジナルグッズもありますよ。

沁涼茶品

また、茶器の販売も行われています。

沁涼茶品

自宅で台湾茶を飲むならば、やっぱり本場の茶器を使いたいですよね。使い方はお店の人がちゃんとレクチャーしてくれますよ。

沁涼茶品

ホットの黒糖タピオカミルクティーを飲んでみた

沁涼茶品ではたくさんのメニューがあるのでどれを飲んだらいいのか迷ってしまいます。今回はそんな豊富なメニューの中からホットの黒糖タピオカミルクティーを提供していただきました。

沁涼茶品

タピオカももちろん台湾産のものです。ところで、ホットドリンクにタピオカを入れちゃって大丈夫なのと思っている方もいることでしょう。ご安心下さい。ちゃんともっちもちなタピオカのまんまです。むしろ温かいドリンクの中に入って温まったタピオカの食感はいつもの冷たさと異なって中がふにゃっとした感じでもありました。ホットも大いにありですね。

沁涼茶品

店内には椅子とカウンターテーブルもあります。

沁涼茶品

ここで購入したドリンクを飲むことも可能です。

沁涼茶品

テイクアウトもOKです。都電通りを歩いて、隣を走る都電を見ながら飲むのもお勧めですよ。

沁涼茶品

今回は黒糖タピオカミルクティーでしたが、次回はゆっくり台湾茶を飲んでみたいですね。

限定フードメニューや各種イベントも

台湾茶専門店の沁涼茶品ではありますが、魯肉飯などの台湾フードの販売をすることもあります。毎日ではなく不定期の限定数販売となりますので、店頭やSNSをチェックしてくださいね。店内に置かれているこの大きな電鍋で調理するそうですよ。

沁涼茶品

また、2020年1月後半には春節Weekとして中国結びのプレゼントも行われました。8種類のなかからお好きな色を選択できます。僕は赤をいただいちゃいました。

沁涼茶品

なくなり次第終了ですので、欲しい方は早めにお店に行ってみてくださいね。

さらに、店内で愛玉子の調理イベントなども開催されたこともあります。今後もドリンク販売以外のイベントがありそうなので、やはりSNS等はチェックしてください。

まとめ

台湾の雰囲気がある沁涼茶品では本格的台湾茶を味わうことができます。また、台湾出身のスタッフの方もいるので、時折台湾の言葉も聞こえてきます。町屋にいるはずなのにまるで台湾にいるかのような気分になること間違いなしですよ。まずは気軽に一度遊びに行ってみてください。スタッフの皆さんが暖かく出迎えてくれます。

沁涼茶品

台湾茶専門店 沁涼茶品
東京都荒川区荒川6-20-10
11:30-18:00(当日分のタピオカ、台湾茶がなくなり次第終了)

公式サイト
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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