複雑に入り組んだ荒川区、台東区、文京区の3つの区境に行ってみた

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東京都荒川区は足立区、墨田区、台東区、文京区、北区に隣接しています。そんな区境で面白い場所があるのですよ。それが西日暮里四丁目付近の台東区と文京区と接するエリアです。

まずはこちらの地図を御覧ください。

荒川区と台東区、そして文京区の3つの区の境が面白いことになっています。荒川区と文京区の間に台東区が割り込んでいるイメージでしょうか。まるで半島のように台東区の北側が伸びています。実際にこの3つの区の区境に行ってきました。

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筆者は文京区側に立って撮影しています。区境を写真に入れてみました。

台東区が割り込んできているように見えますね。

ここで昭和戦前期の地図をiPhoneアプリの東京時層地図から引用してみます。

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青い丸が先程の写真の撮影位置です。台東区と文京区の境目には川があるのがわかるでしょうか。それが藍染川です。現在は暗渠となっています。今でも道の下には水路があって、以前たまたま工事をしている現場に写真が展示されていたものを見ることができました。

藍染川フォトウォーク 2015年10月4日

ちなみに、荒川区内でも京成線の横に隅田川に流れ込む藍染川がありましたよね。それはこの藍染川の支流です。

さて、現在の話しに戻りましょう。先程の立ち位置からそれぞれの区を眺めてみます。こちら側が文京区。

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こちら側が荒川区。

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そしてこちら側が台東区です。

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この台東区側にあるマンションは以前の地図を見ると製薬工場だったことがわかります。その広い敷地後にマンションが建てられたわけですね。

三区の境を見ていただいたわけですが、特にここに目立ったものがあるわけではありません。でもここに来れば面白い区境だなということが実感できるかと思います。かなりマニアックではありますが、谷中、根津、千駄木のいわゆる谷根千エリアの散策の際に立ち寄ってみるのもいいと思いますよ。






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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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