三ノ輪橋商店街にあった小さな雑誌売場 昭和のようなレトロな風景は今

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都電荒川線の三ノ輪橋停留場と日光街道の間にあった雑誌売場が好きでした。昔は駅の近くにはこのような雑誌売場がよくありましたよね。

学生の頃は朝このような場所で漫画雑誌を買って電車の中で読んだものです。現在ならばそれがコンビニや駅売店になっていますかね。

さて、この三ノ輪の雑誌売場を撮影したのは2008年9月のことです。そこが現在ではどのようになっているのかレポートします。

三ノ輪橋商店街

日光街道から都電三ノ輪橋電停に行く際に通るのが三ノ輪橋商店街です。梅沢写真会館の建物をくり抜くかのようになっている通路のところです。

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この建物は都電の前身である王子電気軌道の事務所だったことがあるそうですよ。

それでは通路に入ってみましょう。その入口には「三ノ輪橋商店街」と書かれた看板があります。

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この通路の中はほとんどがシャッターが閉まっています。

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通路の中だとうなぎ屋さんは営業中ですね。通路の外だと営業しているお店もあります。この建物自体は1927年に建てられたものなので、現在お店の営業をするのもかなり苦労があることだと思います。

雑誌売場は既に廃業

それでは雑誌売場はどうなっているのでしょうか。

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日光街道から三ノ輪橋商店街に入ってすぐのところが雑誌売場でした。シャッターが降りていますね。

ここで現役時代の写真をもう一度見てみましょう。

通路に木製の台がせり出しているのがわかります。すごく小ぢんまりとしたお店ですね。

残念ながらもうこのシャッターが開いてお店が営業することはないと思います。

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気になるのはいったいいつまでこの雑誌売場が営業していたのかです。ご存じの方はぜひお知らせください。






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城北商事不動産部

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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