荒川自然公園内にある昆虫観察園ではカブトムシが見られる! #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

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子供の頃は毎年夏になると栃木県内の山の中で過ごしていました。する遊びといえば虫取りです。中でもカブトムシに出会うと大興奮したものです。そんなカブトムシが実は荒川区内で見ることができるのですよ。

荒川自然公園内にある昆虫観察園ではカブトムシが見られる! #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区

荒川自然公園の昆虫観察園

カブトムシが見られるのは荒川自然公園内にある昆虫観察園です。東京さくらトラム(都電荒川線)の荒川二丁目停留所側から荒川自然公園に入ると白鳥の池があります。その池沿いに昆虫観察園があります。こちらが入り口です。

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ここではカブトムシの生態観察をすることができます。

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わかりやすい説明板もあるので、しっかりカブトムシについて学ぶことができます。

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また、卵から成虫になるまでどのようなプロセスをたどるのかも写真付きで解説されています。

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これならカブトムシ初心者でも楽しむことができますね。

注意事項はしっかり守ろう

観察園に入る前に注意事項を確認しておきましょう。

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1.カブトムシに石や物をなげるのはやめましょう。
2.みんなのカブトムシです。家にもって帰ることはやめましょう。
3.植込の中に入らないようにしましょう。
4.木の枝を折らないようにしましょう。
5.その他、人の迷惑になることはやめましょう。

観察園の中は狭く、走り回るほどのスペースはありません。カブトムシや他の人を驚かすようなことをしないようにしてくださいね。

カブトムシを探してみよう!

それでは観察園に入ってみましょう。ネットと金網で覆われた空間に木がたくさん植えられています。

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この中でカブトムシが放し飼いされています。よく見ると木に蜜が塗られていたり、地面に餌が置かれていたりします。

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どこにカブトムシがいるのかと探してみたところ、、、いた!

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天井と壁のへりの部分に6、7匹のオスの姿を確認することができました。ただすごく高い場所にいるので、肉眼だとかなり小さくしか見えません。木に塗られた蜜などを吸いに来てくれれば間近で見られるのですが。それでも虫かごのなかではない場所でカブトムシが見られるのは久々のことだったのですごく嬉しかったですね。

間近で観察も可能

観察園の入り口にはボランティアガイドさんがいる受付があります。実はそこには虫かごに入ったカブトムシを見せてもらうことができます。ここではこんな近くで観察することができちゃうのですよ。

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おお、かっこいい!日中なので動きはノロノロではありますが、なかなかの風格があるオスたちです。

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これだけ近くで見られるのならば子供たちはきっと大喜びでしょうね。

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オスだけでなくメスの姿も見せてもらえます。

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しかしすぐに土の中に隠れてしまうのでそんなに長くは見ることができません。夕方以降の動きが活発化するそうですよ。

まとめ

今回紹介した写真は全て2019年6月19日に撮影したものです。ただ、ボランティアガイドさんによると今いるカブトムシは東京よりも南の暖かい地域から持ってきたものなのだそうです。それで早めに成虫になっているとのことでした。荒川区で生まれ育っているカブトムシは現在のところサナギの状態で、成虫になるのはもうちょっと先となります。それでもこんなに早くカブトムシが見られるのはテンションが高まるものですので、ぜひ小さなお子さんと一緒にこのカブトムシを見に行ってみてください。

荒川自然公園 昆虫観察園
2019年6月15日(土)~8月4日(日9
10:00-16:00(12:00-13:00はお昼休み)
無料

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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