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荒川区町屋の住宅街にある「中華ランラン」に行ってきました。先日放映されたテレビ東京系列のアド街ック天国にも登場していたお店です。1972年(昭和47年)創業の老舗町中華ですね。今回は名物のなんこつチャーハンを食べてみたのでレポートします。
中華ランランの場所
まずはお店の場所を地図で確認してみましょう。
都電荒川線の東尾久三丁目停留場から徒歩4分、熊野前駅から徒歩9分、町屋駅からだと徒歩13分くらいです。
路地を入ったちょっとわかりにくい場所かもしれません。尾久の原防災通りにはこの立て看板が出ています。

写真の右奥が尾久の原公園です。この路地を左に入っていった先にお店があります。

黄色いテント看板と赤いのれんが色鮮やかです。
中華ランランのメニュー
次にメニューを見てみましょう。まずは醤油味の麺類。

ラーメンは450円です。ドバイラーメンやシアトルという謎のメニューもあります。
こちらは味噌味、塩味の麺、焼きそば、ご飯物等です。

そしてお店、荒川区、女子栄養大学短期大学部による共同開発のあらかわ満点メニュー。

栄養バランスがしっかり考慮されたメニューです。この中にあるなんこつチャーハンのセットを注文してみました。850円です。
なお、近いうちに大幅な価格改定もあるとのことです。

安い仕入先が廃業になってしまったためだそうです。
激旨なんこつチャーハンはリピート確定
店内はだいぶ狭めで、カウンター席とテーブル席があります。筆者は一人だったのでカウンター席に座りました。店主が一人で切り盛りしているので提供までちょっと時間がかかるかもしれません。その点はあらかじめ頭に入れておいていただければと思います。
しばらくして出てきたあらかわ満点メニューのなんこつチャーハンのセットがこちら。

なんこつチャーハン、野菜炒め、スープの3点セットです。
まずはメインのなんこつチャーハンから。

わかりますかね、お肉があるのが。豚なんこつです。

これが柔らかくて無茶苦茶美味しいのです。じっくり煮込まれているとのことで、旨味たっぷりです。最初の一口から大当たりであることを確信しました。これがゴロゴロ入っているのですよ。ご飯はパラパラでいかにも町中華らしいチャーハンでもあります。
次は野菜炒め。

濃いめの味付けで白いご飯も欲しくなりました。きくらげのプニプニ感がかなり好きです。
そしてスープ。

酸味が強いものでした。
このなんこつチャーハンと野菜炒めでかなり満足度高めでした。なんこつチャーハンはリピートしたいと思っています。なお、単品だと650円、半分だと500円でした。
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・町屋の「中華ランラン」でシアトルという謎のラーメンを食べてみた
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中華ランラン
営業時間:11:00-14:00、17:30-21:00
定休日:月、火
住所:東京都荒川区町屋4-10-5
→中華ランラン – 東尾久三丁目/ラーメン | 食べログ
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