こんなにかわいい花が咲く!江戸・東京の伝統野菜「三河島菜」の花は必見です

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江戸、東京の伝統野菜である三河島菜は荒川区付近で栽培されていたそうです。JR三河島駅でも栽培されていて、種の配布も行われています。また、荒川区役所の食堂では定期的に三河島菜フェアが開催されていて、三河島菜を使った料理を食べることができます。一般的に市場に出回ることはほとんどありませんが、荒川区内では少しずつ認知度が高まってきているのではないでしょうか。

では、三河島菜が育つとどんな花が咲くのでしょうか?実は小さくてかわいい花が咲くのですよ。

三河島菜の花

三河島菜ってこんな野菜

東京都荒川区南千住にある素盞雄(すさのお)神社には三河島菜が奉納されています。こちらが三河島菜です。

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葉っぱが大きいことから取り扱いが難しく、江戸時代に白菜へと置き換わったそうです。でも味は美味しいのですよ。筆者は以前荒川区役所の食堂で三河島名入のハンバーグを食べました。

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野菜炒めにも三河島菜が使われています。シャキシャキ感があって結構好きです。

三河島菜の花

それでは花を見てみましょう。2021年2月19日(金)に撮影した素盞雄神社にある三河島菜の花です。

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アップで撮っているので大きく見えますが、実際には小さいです。菜の花みたいな感じですかね。

角度を変えてみると、蕾がたくさんあるのがわかりますね。

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これからもっとたくさんブワッと咲いたら、春らしい眺めになるのではないでしょうか。

それにしてもかわいい花ですよね。素盞雄神社の近くを通ったらぜひ見てみてくださいね。

素盞雄神社

住所:東京都荒川区南千住6-60-1
電話:03-3891-8281




・荒川地域サポーター

城北商事不動産部

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。ステマはしません。商品紹介はアフィリエイトリンクである場合もあります。
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