荒川区東尾久8丁目にある尾久第五児童遊園はローラーすべり台が魅力的な公園 #地域ブログ #荒川区のはなし #荒川区 #育児

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1歳3ヶ月の息子と一緒に荒川区内の公園巡りをしています。毎日同じ公園だと子供はどうしても飽きてしまいますので、色々な公園の情報を欲しがっている方はきっと多いと思い、荒川区の公園紹介シリーズをスタートさせました。今回は東尾久8丁目にある尾久第五児童遊園です。

尾久第五児童遊園の場所

尾久第五児童遊園は尾久橋のすぐ近く、尾久橋通りを西側にちょっと入ったところにあります。地図で確認してみましょう。

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住宅街の中にあるのでちょっと見つけにくいかもしれません。都電通りにある中華酒房湘香坊の横の道を入ると覚えておけばいいかもしれません。いきなりドーンと広い公園があるのにきっと気づくことができるでしょう。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

尾久第五児童遊園の遊具

それでは尾久第五児童遊園の遊具を見ていくことにします。基本的に広々とした何もない空間があり、遊具は少なめです。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

まずはシーソー。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

昔ながらのシーソーとは異なるイメージのデザインですよね。

スプリング遊具はバイクと馬(?)があります。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

小さいながらもジャングルジムもありますね。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

さらにブランコも2つあります。

メインはローラータイプのすべり台

この尾久第五児童遊園のメイン遊具と言ってもいいと思うのはすべり台です。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

園内の一番奥にありまして、座面がローラータイプのすべり台なのですよ。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

傾斜はそんなにないけれども、このローラーのおかげで体重が軽い子供でも十分すべることが楽しめます。ただ、階段の角度が急な点は注意すべきですね。

荒川区東尾久 尾久第五児童遊園

南千住の天王公園や東日暮里の日暮里公園(ローラー公園)は築山の斜面を利用してローラー滑り台が設置されていますので、階段は緩やかです。小さな子供を遊ばせる際は親が常に近くで見ていた方がいいでしょうね。

トイレはなし

尾久第五児童遊園にはトイレはありません。大人がトイレに行くとしたら尾久橋の下にある公衆トイレですかね。小さな子供のおむつ交換や授乳が必要ならばすぐ近くにある熊野前保育園のベビーステーションが利用できます。

月曜日から土曜日までの8:30から17:00まで使用できます(祝日・年末年始は除く)。

まとめ

今回は尾久第五児童遊園を紹介しました。ローラーすべり台があるということでコロコロ公園とも呼ばれているそうですよ。また、おばけ公園という別名もあるそうです。この由来はまだわかっていないので要調査ですね。というわけで、ローラーすべり台好きな子供にとってはきっと楽しい公園だと思いますので、ぜひご利用ください。

荒川区立尾久第五児童遊園
東京都荒川区東尾久8-21-6

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。荒川区に生まれ育ちました。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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